大分の名物食べおさめ。
上から時計回りに、トリ天、関サバのリュウキュウ、豊後牛のステーキ。
あまりの美味さに、関アジのフライも追加オーダー。
温泉もたっぷりはいったし、贅沢な旅行をさせてもらった。
これでしばらくは遠出はないだろう。
何事もなければ・・・。
明日から正常に営業再開です。
オヤジも再び節制の日々に戻ります。
でも大分名物トリ天を、天草大王で作ってみようという野望あり!
さてどうなることやら。
天草大王を食べた。
キリシタンの島天草は現代でも鎖国状態にあり、島に上陸しようとする他国人には、踏み絵の試練と洗礼が不可欠である。
そうして入国審査にパスした者のみ、天草四郎より500年以上続くこの島の盟主「天草大王」から、右の手のひらに認印を押され、晴れてキリシタンの島を旅することができる。
かあちゃんがこの島の出身だから、オヤジと小僧は免罪符を与えられ、スルーでいつでも入国することができるのだ。
しかし当局の監視の目がゆるいのをいいことに、飢えたオヤジと小僧は城に潜入し、眠っている大王を殺害、たたきにして喰らうというとんでもない大罪を犯してしまった。
う、旨かった・・・。
以上、ぜんぶウソでございます。
天草の住人の皆様に、心よりお詫び申し上げます。
でも、くまもとの“復活した”地鶏「天草大王」のたたきは、とても美味であったのはまぎれもない事実であります。
アーメン。
長島町の蔵之元漁港でフェリーを下船。島で一番高い行人岳(394m)の脇を走り、長島5橋のひとつ「乳之瀬橋」を渡って諸浦島のフェリー乗り場に向かう。
ここから天草の中田港まで、35分の船の旅。
中田港の近くには、天草唯一の蔵元「天草酒造」があるが、残念ながら時間の関係で今回は寄れない。
ばってん、長島のよか芋焼酎ば入手したけん、近日中にモグランポデビューすっとたい。
牛深からフェリーで、鹿児島県の長島へ渡る。
レンタカーの「マーチ」は快調に走ったので、船の中で小休止。
ハイヤ大橋を横目に今出航。